天童東ロータリークラブ活動報告

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zoom RSS 友好クラブを通じて財団の意義を再認識

  作成日時 : 2008/01/24 15:34   >>

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画像 当クラブでは、国際ロータリー(RI)会長強調事項「水」にのっとり、前々年度と前年度の2回、「タイの子供たちに綺麗な水を」のテーマで、タイの小学校に浄水器を贈呈するマッチング・グラントに参加しております。


画像 実施国共同提唱者は、当クラブと友好クラブの提携をしているバンコク・スリウォンロータリークラブ(RC)です。
 このクラブは、日本人の会員が多く、日本語での例会も開かれているので、私たちにとってはとても馴染みやすいクラブです。
 2006年2月に訪問した時には、ビチャイ・ラタクル元RI会長がわれわれを温かく迎えてくれました。
画像 2007年6月、このスリウォンRCから若手のウィム・マノーピモークさんと本木洋さんの二人が、当クラブを訪問。
 そこで、私たちは歓迎パーティを開催し、この二人からスピーチをいただきました。
中でも、本木さんのスピーチには感動して忘れることができません。
画像 「私は、クラブの出席率が非常に悪い。けれどもタイに貧しい子どもたちがいる限り、私はロータリーを辞められないのです。
当クラブでは会員皆がそんな気持ちでいると思います。」と。
 私は、震えるような感動を覚えました。
 当クラブでは、今年度もマッチング・グラントに参加します。
 ロータリー財団に寄付する意義が大きく感じられた次第です。
画像
 天童東RC・親睦スマイル委員長 緑三郎(婦人服専門店

<ロータリーの友2008年1月号より抜粋>

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